中学受験をするか否か・1

中学受験
おそらく今後何回か投稿するであろうテーマなので番号を振っておく。

息子の小学校は半分〜2/3が中学受験をする。
公立学童ではなく勉強型の学童に通う子も多いし、公立学童でも週何回か勉強型学童に通ったり公文に通ったりしている子も多い。習い事もなく週5で公立学童に通うのは今の学童では息子くらいのものである。

この現状の通り、わが家は現時点で中学受験は考えていない。

私も夫も田舎出身で、公立中学から公立高校を経て国立大学へ進学しており、早期からの受験にイメージが湧かない。
私は小学生時代は夜8時には寝ていたので、同級生のドリフネタに付いていけなかった。
そんな私にとって小学生が夜10時まで塾で勉強とは信じがたい。

結果的に一定の大学に行けて、仕事にもあり付いている自分を考えると、食っていける人間になることは重要だ。自分で自分を食わせられると自由になれる。自分の意思で人生を選択できるから。

現状息子に望むことは、食っていける人間になることだ。
大学名はあまりこだわりがない。有名大学卒業でなくても素晴らしい方々はいる。

息子が通塾したいと言ったら行かせてもいいかと思っているが、引き際は潔くいたい。
私自身、興味の赴くままに色々とつまみ食いしてきて、どれも何かしら自分の骨身になっているから(しかし親のお金ではなく、自立してからのことだ)。
しかし効果がない、中学受験向きではないと思われた時、つぎ込んだお金と労力を惜しんで引き際を間違えないようにしたい。

今、私が関心があるのは、通塾よりも息子の得意分野の見極めだ。
得意分野が中学受験につながるかもしれないし、他で活かされるかもしれない。
今のところ、息子の空間認識力はたいしたものだと思っている。

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